売土地が成約になりました

売土地が契約出来ました

今年の2月から行っていた、売土地が成約になりました。良かった、ひと安心です。

 

売主さんより、今住んでいる家を壊して、土地の一部を隣地の人に売ることになり、その手続き。また残りの土地の売却を手伝ってほしいと依頼がありました。

 

隣地の人は出来るだけ土地は欲しいが、全部を購入することは出来ないと。売主様は出来るだけ隣接地の人に土地を売ってあげて欲しいと。

売主の希望と隣地の人の希望はわかるのですが、残った土地を売却するためにどう分筆を行うかは私の仕事です

 

本物件は第1住居地域であり、建ぺい率60%容積率が200%なのですが、風致地区になっており、道路から3m、隣地とは1.5mを開けなければ行けません。まして不整形な土地です

 

土地をあまり狭くすると家が建築出来なくなります。

そこでどういう家が建築出来るのか1階の間取り図を作成しました。

1階の床面積が15坪から16坪の家が建築できるような配置図を作成しました。 

間口4.5間、奥行き3.5間から4間が建設できる家です。

 

今回の販売にあたり、少し土地が狭すぎたかなぁと思っていました。もう半間間口が広かった方か良かったかなぁ・・と思っていましたが、今日契約が終わり一段落です。

 

本物件は建売住宅を建設する予定ですが、購入者が設計事務所にプランを依頼したそうですが、私が考えたプランと変わりませんでした。

玄関の位置が違っていましたが、

 

自分が考えていたことと、プロの設計士さんの考えが一緒で良かったです

 

今回数件の不動産会社とお話をしたのですが、どういう家が建築できるかわからない担当者ばかりでした。私も専門的なことは、わかりませんがこの土地にどういう家が建築できるかは、購入する人にとっては大事なことです。誰でも正方形の土地で簡単な法規なら対応できるのでしょうが、今回ぐらいの土地では対応できる知識がないことにガッカリしました。仕事です、この程度なら対応しましょう。

 

 

 

 

 

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