私道と隣地の一部の個人売買のお手伝いを行ないました

土地の個人売買

売主様より隣地の買主様が昔土地を購入したいと話があり、買主様に話しをしたら、私道と売主様の土地の一部を購入したいと話があり、当事務所に問い合わせがあり、8月1日に契約を行わさせていただきました。

今回の契約に当たり、問題になる点は敷地をどう分筆するかでした。土地が広くなく、形が良くなくて

買主様は全部の購入は難しいが、出来るだけたくさんの土地を購入したい希望があり、売主様も出来るだけ売却してあげてと依頼を受けました。 


該当地は風致地区であり、残った土地の分筆の仕方によっては家が建築出来ない可能性があったので、慎重に残った土地にどういう家が新築可能のか、どう配置を行い、どこに車を置いたらいいのかを自分で考え、図面を作成して、この建物にはどれくらいの間口が必要なのかを計算し、分筆面積を算定しました

あまり大きな家を建築することはできませんでが、1階に居間、台所、4.5畳の部屋を置くイメージで図面を作成しました。

残りの土地も現在、購入希望者がいて上手く売却出来そうです。

今まで土地の分筆をかなり行わさせていただきましたが、配置や間取りを作成したことはありません。

今回の売買はどう分筆したらいいのか、そうしたらいくらの価格になるのか、残った土地を早く売却しやすいように考えて個人売買を行わさせていただきました。



不動産個人売買
不動産個人売買成約事例