重要事項の説明義務違反があった時の対応について

違反にどう対応する

先月、今月で重要事項の説明違反相談が3件もあり、どうしてこんなに違反があるのだろうかと驚いています。

先月のお客様は1年で入居したアパートを退去するときの、事前の立会い準備で契約書、重要事項の条文を確認しようとしたら、契約書・重説が無いと不動産会社から契約書などが郵送で送られてきて、返送しても戻ってこなかったと、宅地建物取引士にも会ったことが無いのだから、宅地建物取引業法違反です。困ったものです。契約書は管理会社から写しをもらってもらいましたが、お客様に相談され、どうしたらいいのかと

賃貸の重要事項説明書は誰が何を説明する書類なのかについては重説は誰が何をで確認ください

 

お客様は不動産会社の罰則より、1年前に支払った仲介手数料の返金を希望でしたので、不動産会社宛てに文書を送付させて頂きました。

 

重要事項説明が無いのだから、宅建業法35条違反だと、お客様が仲介手数料の返金を希望だから期日を切って口座名を記載し、入金が無いと石狩振興局建築指導課に連絡すると、後日振り込みがあったと 連絡がありましたが

お客様が自分で石狩振興局建築指導課に連絡したときには、相手にされなかったと

私は、過去に数回宅建業法違反で石狩振興局建築指導課あてに文書と資料を作成したことがありますが、重要事項説明書を添付して、何条の記載がこう間違えており、こう記載するのが正解だから、宅地建物取引業法35条違反37条違反という文書を作成しました

役所だって口頭で言われても、証拠を揃え、どこがどう問題なのか文書にして何条違反だと言わないと動いてくてません。

宅地建物取引業違反で当事務所が訴え監督官庁より処分がされた事例になりますこちら」をご覧ください

 


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