お部屋の探し方を専門家がアドバイスします

部屋を探す前に

じめにお伝えしたいのは、今は「 部屋あまり 」ということです。全国的に約20%もの空室率です。部屋を貸そうと思って賃貸に出してるのに、借り手がつかない部屋が約2割もあるのです。長く空室が続いている大家さんは、一日でも早く入居者を決めたいと思っています。お願いだから早く入居して、そう考えている大家さんが多いのです。現在賃貸市場は完全に『 借り手市場 』なのです。希望のお部屋を時間をかけてお選びください

皆さん新しくアパート・マンションを借りようと考えられていませんか?

本格的に新しくアパート・マンションを借りる前に準備段階としてアドバスをさせていただきます。私が不動産会社に以前勤務したいたころに、このようなお客様だったら、物件を紹介させていただきやすいなぁと思うお客様を思って記載させていただきました。

まず、どこに住みたいのか、どのくらいの建物が必要なのか、以上の条件が分れば家賃の目安がつきます。そうすると諸経費の目安が付きます

どこよりも家賃が安く、場所もよく、部屋が新しく、広く、便利の良い条件などはありません。


部屋探しの条件とは

不動産チラシ・物件概要書の見かた・注意することを記載しましたこちら」で確認ください

 

1住みたい場所・交通機関・環境

どこの地域にお部屋を借りるのか、きちっと決める必要はありませんが、どこでもいいは一番探しににくい条件です。

 勤務先,通学先、知り合いが近いところが良いのか?勤務先,通学先には交通機関を利用するのか、どのくらいの距離が良いのか?

 交通機関よりも環境を重視するのか?買い物,病院などの利便性を重視するのか? 

おおまかに住みたい地域はお客様が決めることです

2部屋の広さ・間取り・階数・構造

お住みになる部屋に何人の方が住むのか、必要な間取りはワンルーム、1LDK、2LDKなのか

物件の建て方も選び方の中で大切な点です。木造・鉄骨・鉄筋、階数は1階でも良いのか、

2階以上ではなければいけないのか。もっと高い階が希望なのか・・・

3家賃の希望金額は

お客様が希望する家賃はおいくらでしょうか、

お住みになりたい地域・間取り・階数・構造が決まりましたらインターネットで一度調べて見ましょう。希望金額と合えば、問題が無いのでが、希望条件のお部屋と家賃が一致することはあまりありません。そうなるとお客様の希望を下げてもらうか、予算金額を上げてもらうしか残念ながら無いのです。

希望を下げるとは、交通機関までの距離を遠くするとか、地下鉄・JRの乗車時間が延びるとか、間取りが狭くなるとか、構造を変えるとかの方法になります。


ここで不動産会社に行く前にもう一度考えてみましょう、予算とお部屋の条件は正確に合う必要はありませんが、あまり離れていると・・・

4希望の部屋の目安が付けば、入居までに必要な費用がわかります

希望の地域・間取り・広さ・構造がわかれば諸経費の目安がつけられます。礼金はかかるのか、敷金は何か月必要なのか、仲介料はいくらか

退去時の清掃料・消毒料などは、いつ支払うのか、いくらか? カギ交換料・ストーブ清掃料・エアコン清掃料はかかるのか、前家賃はなどだいたいの相場金額がわかります。予算内で済むのか、予算が足りないのかがわかります。引越しシーズンなどは物件をじっくり選ぶことは出来ませんが、それ以外なら同じような空き部屋はたくさんあります。不動産会社に行く前にじっくり考え整理してから、実際に現地で部屋を見てみては、いかがでしょうか?

プロの目から見て私ならこのような部屋を借りませんを記載しましたこちら」をご覧ください

 

不動産会社の選び方を記載しています。部屋選びには不動産会社も重要なことですこちら」をご覧ください

 

ある程度自分の希望する部屋が見つかりましたら不動産会社に連絡しましょう。部屋の鍵の手配もありますので事前に予約を行いましょう。予約時に自分の希望物件を話し、他の物件も紹介していただきましょう。また少なくても2社の不動産会社に物件を紹介していただきましょう。不動産会社の比較も大事なことです。

不動産会社はプロです。不動産会社の言いなりにならずに上記の点を参考に自分の条件に合う部屋をお探しください。

管理会社の選び方を記載しています。部屋選びには管理会社も重要なことですこちら」をご覧ください

 


敷金トラブル・賃貸トラブルよくある質問