不当な退去費用は管理会社の利益になります

通常の退去費用・原状回復は管理会社と借主が退去の立会いを行い、原状回復が必要な箇所の確認を行い、減価償却を行った後の負担割合を行い、後日内装業者が見積書を作成し、その見積書の金額から借主負担額・貸主負担額を決め、借主・貸主に見積書・請求書を送付するのが普通なのですが、最近の退去の立会い・退去費用の査定では通常の方法を取らない管理会社が増えています。

借主からは、出来るだけ不当な退去費用を多くもらうことが仕事だと勘違いをしている管理会社が増えています。

多くの管理会社は退去立会い・退去費用見積書では、本来は貸主負担である原状回復費用を借主に請求します。

補修箇所についても、クロスやクッションフロアの補修面積を騙します。また単価についても、管理会社が利益を上乗せしますので、内装業者の見積金額より3割近くは高くなります。

管理会社に騙されています。不当な退去費用・違法退去費用の請求事例にですこちら確認ください

 

本来は借主と貸主の負担額を足して正当な退去費用になるはずなのですが、違います。貸主負担の退去費用を借主に負担させ、貸主にも退去費用を請求して重の退去費用を徴収しています

まだ借主から不当な退去費用を徴収しても、貸主に退去費用を請求しないのならまだしも貸主からも本来の負担額以上の退去費用を徴収します。

そして管理会社は不当な利益を上げるのです。

管理会社からの不当な退去費用の請求にどう対応したらよいのかについてはこちらをご覧ください

 

不当な退去費用の請求を管理会社の社員は管理会社のために行うのです。なぜそんな指示に従うかのは自営業者の今の私にはわかりません。

嘘をついて会社に忠誠を誓っても会社は何もしてれませんが

これが多くの管理会社のサラリーマンの仕事なのでしょう。管理会社に、これは不当なおかしい行為ですよと言えずに


敷金トラブル・賃貸トラブルよくある質問