契約前に重要事項を行わないと宅地建物取引業法違反です

先日退去の立会いを依頼されたお客様の賃貸借契約書・重要事項説明書を確認したのですが、契約書の作成日が平成201116日・契約書の記名日が平成201114なのです。 おかしくありませんか、作成日の方が遅いなんて

また契約書の記名日が平成201114日・重要事項説明書を受けた日が塀平成201117日、契約日より遅いのです。日付はお客様の字ではないそうです。おそらく不動産会社の人間が書いたのだろうと・・・

契約を行うまでに重要事項説明書を宅地建物取引士が説明することに宅地建物取引業ではなっております。不動産業界では有名な話で基礎の話です

私もたくさんの宅地建物取引業法違反の相談を受けましたが、始めての経験です。

契約を行った不動産会社は適当な不動産業者なのでしょうが契約日があとだなんて、不動産会社は止めた方が良いと思いますが

このようなことが通るのなら宅地建物取引業法は入りません。


敷金トラブル・賃貸トラブルよくある質問