契約の前に重要事項説明書を行わないと宅地建物取引業法違反です
契約を行うまでに重要事項説明書を宅地建物取引士が説明することに宅地建物取引業ではなっております。不動産業界では有名な話で基礎の話です。これを守らない会社があるなんて
私道は購入できるなら絶対購入しましょう
私道は利用するもので、掘削を行ったり、境界確定などの承諾が必要になるのです。また将来売却するときには道路の権利があるのか承諾があるのか無いのかにより査定が大きく変わるのです。購入する機会があるのなら購入するべきです。

不動産会社は宅建業違反だが騙された人も犯罪者になるが
不動産会社からは中古マンション購入し、重要事項の説明を受けていないと、売買契約書・重要事項説明書交付が無く、媒介契約も無いと宅地建物取引業法35条違反と宅地建物取引業法34条違反になり不動産会社は監督官庁から処分が下されます
アメリカのカルフォルニアから問い合わせがありました
アメリカに住んでいる娘さんからメールで東京に住んでいる父親の退去費用について依頼を受けました ホームページを見てアメリカの日本人からメールで依頼を受けるなど思ってもいませんでした。

私が作成した査定書について管理会社から連絡が来るのですが
退去費用の査定書について管理会社から問い合わせがありました。管理会社は不当な退去費用請求について嘘の説明をしますが、嘘を付くためには本当な事を理解しなければ行けません、本当の事もまともに説明出来ない管理会社には実力不足なのです。
退去費用・原状回復を査定するためには資料が必要です
退去費用・原状回復の問い合わせを電話・メールで年間100件以上の問い合わせをいただくのですが、当方では退去費用・原状回復費用についての一般的な考え方はお答えするのですが、金額についてはお答えしておりません。

サブリース物件では宅地建物取引業法違反にはなりません
「サブリース」物件の借主から重要事項説明書に記載ミスがある、重要事項の説明が宅地建物取引士から説明が無い、賃貸借契約書に記載ミスがあるなどの相談がありますが「サブリース」では宅地建物取引業法違反にはなりません。
退去立会い・写真も無く退去費用を請求されても支払えません
管理会社から退去の立会いをしなくてもいいと言われ、数枚の写真と退去費用の請求書を送付された借主から相談があり退去費用の再査定を行いました。管理会社は立会いもなく、写真もない退去費用を借主が支払うと思っているのでしょうか

退去立会いが出来ない地域で退去費用見積書を提出しました
札幌及び近郊でアパート・マンションの退去立会いを行わさせていただいておりますが、お住まいの地域に退去立会い業者が無い方から相談をいただきました
引越しカビたばこ汚れでは保険は利用できません
賃貸の保険会社はたくさんあり、全ての保険を確認した訳ではありませんがカビによるクロス壁紙の汚れ、引越しによる傷凹み、煙草を吸った事による壁紙クロスの変色匂い、掃除を怠ったことによる原状回復・退去費用については賃貸保険の対象にはなりません。

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