恵庭市で不動産調査・不動産個人売買を行いました

お客様からのメール

売却のための調査

最近北海道以外に住んでいる方からの不動産の売却を前提とした不動産調査の依頼が多くなっております。

現在千葉県に住んでいて親御さんがお亡くなり相続物件を売却をしたいので、恵庭の市街化調整区域の調査依頼と査定の依頼がありました。

現地は昔は利用していた形跡がありましたが、今は大きな木がありこのままでは売買を行うのは難しいようでした。

 


お客様からは不動産会社も知らないし、信用置けない会社もあり資格を持っている不動産に詳しい当事務所で売却をしてほしいと依頼が有りました。

当事務所は不動産会社ではないので仲介が出来ないことを説明し、当方の取引先の不動産会社に依頼することになる事を説明させていただき成約時には規定の仲介料を不動産会社に支払うこと、当事務所は不動産会社から紹介料をもらいこの物件の契約時の書類確認を行うことを話し承諾をいただき当事務所で行わさせていただきました

本物件は市街化調整区域で、大きい木がある土地はそう簡単には売買できませんので少し形を変えて売買が出来ないかを考えて依頼を受けました。

2区画の内、1区画は木の生えたままの土地で売り出し、1区画の土地の隣地には1年以上前から地元の不動産会社で売りに出されていた整備された空き地が有ったので同条件で声掛けをさせていただき一緒に売買を行うことになりました。

同じような土地が2区画あるよりは形を変えて売買する方が早く売れます。

 


不動産会社に依頼しましたが、当事務所でのホームページにも物件情報を載せさせていただきました。

 

なんと1週後、ホームページを見て隣地と一緒に売りに出した土地を購入したいと問い合わせがあり、当事務所で案内させていただき契約を行させていただきました

もう1区画も依頼していた不動産会社でお客様を見つけて契約になりました。

契約に関しては売主様に変わり当事務所で売買の手続きを行いました。

 

依頼を受け3か月以内に売却が完了しました。

お客様からは早く問題もなく売却できたことに関しお礼のメールをいただきました

 




不動産個人売買
不動産個人売買成約事例