札幌で住宅ローンの相談なら

住宅ローン相談

住宅ローンについて

マイホーム購入する場合に住宅ローン・リフォームローンを利用しますが、ローンにはいろいろな種類があり、どれを利用するかによって将来の家計に大きな影響が出ます。

 

住宅ローンとしては、財形などの「公的融資」 銀行の住宅ローンなどの「民間融資」、フラット35などの「証券化ローン」が考えられます

借入先としては、銀行、信託銀行、信用金庫、ネット銀行、労働金庫、JA、生命保険会社、モーケージバンク、ノンバンクなどたくさんの借り入れ先があります

金利タイプも「固定金利」「変動金利」「金利ミックスプラン」があります

住宅ローン・リフォームローンの諸経費としては事務手数料・保証料・団体生命保険・登記料などが考えられます

お客様において借入先・金利・諸経費などについて、全てにおいてベストの住宅ローン・リフォームローンはありません。

住宅ローンの専門家が中立な立場で相談に乗ります

 

住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランナーがお客様の希望に出来るだけ合う住宅ローン・リフォームローンを提案させていただきます 

個人間売買では金融機関では住宅ローンを借りることは出来ないのかついてはこちらのページ」をご覧ください

 

住宅ローン審査

住宅ローンを利用したいが「住宅ローンが借りられなかった、希望通りの金額を借りることができなかった」というケースが多くあります。

 

私は不動産業界に入り始めは建売住宅販売・不動産仲介を行いましたが、今まで住宅ローンが借入出来なかったお客様は一人もいません。

 

知り合いの不動産会社に聞くと住宅ローンを付けるのが大変で年に1ぐらいは契約を行なっても住宅ローンが付けられず契約解除になると聞きました。

私には考えられない事です。

 

契約解除になると売主・買主が困りますが私も困ります。お金ももらえなくなり、今までの仕事が無駄になります。

私はそのような事はしません

 

先日インターネットで住宅ローンについての記事があり金融機関から「融資は一切できない」と断られた人は、

分譲一戸建て購入者で5.7%、分譲マンション購入者で7.1%になると

「減額しなければ融資できない」と言われた人は、分譲一戸建て購入者で8.2%、分譲マンション購入者で7.1%ほどいたと。

 

すべての人が希望通りのローンを受けられているわけではありませんがこんなに多くの人が住宅ローンの審査に落ちるんだとビックリしまた。

 

理由についても最も多かったのが「年収」で分譲一戸建て購入者で28.0%、分譲マンション購入者で40.9%だそうです。

年収は所得証明書などで簡単にわかります。

金融機関には返済年収比率と言うのがあります。

年収300万円代なら返済比率が何%とかがあります。

簡単な計算ですぐわかるものですが、計算が出来ない不動産会社がたくさんいるのですね

 

ほかには「年齢」「他の債務の状況や返済履歴」「勤続年数」「勤務形態」などが、希望額通りのローンを実現できなかった理由として、あがっています。

上記の理由ついても聞ければわかることです。

調べれば簡単にわかる事です。

 

住宅ローンを借入出来なかった理由の多くは聞き取り不足、調査不足、不動産会社の知識不足により売主買主に迷惑をかけています。


金融機関の考え方

以前住宅ローンの担当者に聞いたことがあります。

住宅ローン申し込み者はクレジットカードを持っていますか、利用していますかと

カードを利用していると信用が付き、住宅ローンの審査が有利になると

 

また不動産会社にもABCのランクがあり、同じ申し込み者でも信用のある不動産会社の方が聞いたとのない不動産会社より借入ができる可能性が高いそうです。

 

一部の不動産会社には契約書をいじったり、必要書類に不実の記載するものもいますので大手の方が信用が置けると言うことでしょうか

 

多くの住宅ローンは「年収」「年齢」「他の債務の状況や返済履歴」「勤続年数」「勤務形態」に問題がなければ借入可能と言うことです。

 

個人の住宅ローンの審査で落ちるのは金融機関の審査の問題ではなく、最初から住宅ローンの審査基準に入っていないと言うことです。

それでは誰が住宅ローンの申し込みをしても審査には通りません。

残念ながら無駄なことです。

 

不動産会社を信用せずにもう少し金融機関の最低審査基準に当てはまるのかを確認するべきです。

契約が無効になると多くの人が困ります。


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