25年利用した台所の補修費用について

先日お客様から問い合わせがあり、この仕事を行っているとあまりビックすることは無いのですが、さすがに入居10年・築25年たった台所の棚が壊れたからと台所を新品に取替える費用を請求してくる。まだこれだけならあると思いますが換気扇配管の費用まで請求して40万円の請求でした

さすがにここまで不当な請求をしてくると管理会社に恥・心苦しいなど無いのでしょうが、どうにかならないのかと思います。

管理会社の言い分は棚の同じ商品が無い、25年も前の商品があるわけないだろう・・・だから全て新品になるでした。

25年も利用していたら、あの程度のベニヤ板なら普通に壊れますが、そのような事はない、借主の使い方が悪いのが全ての原因だと。

管理会社には物はいつまでも新品で経年劣化と言う考え方は無いようです。

100歩譲って台所が新品費用でも、どうして配管工事・換気扇費用が借主負担になるのか質問させていただいたが、答えはこうなっている。

これがルールだと、どこにそういうルールがあるのか知らないが、誰がどう見ても配管の新品費用は貸主の負担以外は考えられないのだが、・・・

台所の退去費用ついては「こちらのページ」をご覧ください

 


私としては常識の範囲内で査定書を作成させていただきました。棚の補修費用の一部は借主の負担ですが、それ以外の費用はもちろん貸主の負担です。

このぐらいの事は法律ではなく、常識だと思うのですが。

台所退去費用保険が利用できる場合があります「こちらのページ」で確認ください

 


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