15年使った台所キッチンを壊したら新品費用を請求された事例

台所キッチンの損傷
キッチンの損傷

キッチンの損傷

入居3年・15年使ったキッチンの退去費用・原状回復費用として新品交換費用として70万円請求された借主様より相談があり、どこまで損傷に対しての退去費用が必要なのかと査定依頼がありました

賃借人は入居中に引き出し、扉、バナーキャップ五徳などを壊して過失があります

 

キッチンの引きだし壊れ
台所引き出しの壊れ
キッチンの扉壊れ
キッチンの扉壊れ
台所コンロ五徳バナーキャップの壊れ
コンロ五徳バナーキャップの壊れ

キッチンは天板引き出し部分がある本体部分と上部の棚部分とコンロ部分と換気扇部分に分かれており、別々に販売しています。

本体部分についても天板部分・引き出し・扉などに分かれており別々に販売しています。

引き出し・扉・バナーキャップ・五徳はネットでも売っています。

 

もしキッチンの部品が壊れれば損傷部分を直すことが出来ますので新品に交換する必要はありません。

原状回復は損傷部分の復旧が基本であり、新品に交換することはグレードアップに該当し賃借人にそこまでする義務はありません

 

今回の査定については上部棚・換気扇に損傷はありません。

ガス代についてもコンロ本体ではなく、あくまでも一部の部品にです。

本体で1番高い天板部分に損傷もなく、本体部分に歪み壊れはありませんので大家さんの請求である新品交換ではなく補修費用で査定をさせていただきました。

査定金額についても15年も使った台所であり減価償却を行い査定をさせていたました。

 

不当な退去費用管理会社大家との交渉解決方法については「こちらのページ」をご覧ください

 


台所の扉の損傷
台所の扉の損傷

台所の天板凹みドアの損傷
台所の凹み損傷

退去費用原状回復費用の査定
原状回復退去費用の査定