【退去費用査定】築35年のお風呂のカビ・汚れの費用について

カナダのバンクーバーより東京に住んでいた頃の入居7年・築35年経過したお風呂の退去費用として30万円の請求に対して査定依頼がありました。

管理会社の請求書にはシート張替で対応するのか、塗装で対応するのかの記載はありませんでした

 

お風呂の写真を確認しましたが、カビ・汚れの掃除を怠った汚れがありました。

お風呂のパネル表面の剥がれもありました。

 

ユニットバスの汚れ
ユニットバスの汚れ

お風呂の剥がれ
お風呂の剥がれ
ユニットバスの汚れ
ユニットバスの汚れ

ユニットバスの寿命は1520年と言われています。

年数が経つと壁パネルの表面が腐食することがあります。

パネル表面の剥がれは通常損耗・経年劣化で借主の責任ではありません

 

ユニットバスの汚れは借主の過失ですが専門業者による高圧洗浄やポリシャーなどで落ちる汚れになります

 

管理会社大家は落と基準を間違えています 

落とす汚れは新品時に戻すことではありません

築35年の状態にすることです。

新品時の状態にすることは出来ませんが築35年の状態にすることは専門業者の清掃で出来ますので清掃料で査定を行いました

 


お風呂のカビ汚れ
お風呂のカビ汚れ

ユニットバス浴室の汚れ
ユニットバス浴室の汚れ

退去費用原状回復費用の査定
原状回復退去費用の査定