行政書士が戸籍や住民票を取るには職務上請求書が必要になります。
「職務上請求書」と は、戸籍、除籍若しくは原戸籍の謄本若しく は抄本等又は住民票、除票若しくは戸籍の附 票の写し等(以下「戸籍謄本等」という。)の 請求が、職務上必要な場合に使用する用紙です。
職務上請求は、「弁護士」、「司法書士」、「行政書士」、「社会保険労務士」、「税理士」、「弁理士」、「土地家屋調査士」、「海事代理士」の8士業に認められています。
私も知りませんでした8士業に認められているのですね
書式は同じような感じだそうです
弁護士さんに依頼しても行政書士が依頼しても取得できる戸籍に違いはありません。
職務上請求書と行政書士の免許証を提示すれば簡単に戸籍、住民票などが取得できます。
弁護士に依頼するほど複雑ではない案件について
たとえば話し合いが付いている遺産分割協議書の作成とか
不明な人がいる相続人調査とか
行政書士に依頼してみたらどうでしょうか、
行政書士でも経験、知識のある行政書士もいます
弁護士さんと変わらない成果が出せます。
弁護士さんに依頼するより行政書士の方が報酬も安いです
行政書士会でうるさいのはこの職務上請求書の取扱いに付いてです。
毎年不正利用により逮捕者が出ています。
探偵に住民票などを1枚1万円で売るそうです。
50枚1000円で購入できるので1枚20円で買って1枚1万円で売ると儲かります。
お金に困っている行政書士などが売ってしまうのです。
今も不正に戸籍住民票を取得している士業はいるでしょう
どうしてお金がほしい人はいますから

