覚書は、当事者双方が合意した内容を確認するための文書です。
契約書ほど大がかりではない簡潔な取り決めに使われることが多く、法的な効力も基本的には契約書と同様に認められます。
覚書には様々な種類があり、よく使われるケースは以下の通りです。
合意書とは、当事者同士が話し合って決めた内容を「こういう内容で合意しました」と書面にした文書です。
口約束ではなく、後から内容を確認できる証拠として残す役割があります。
念書は、一方当事者が自分の義務や約束を相手に誓約する形の文書です。
通常は差し入れる側だけが署名押印します。
表題が「契約書」「覚書」「合意書」「念書」など何であっても、権利義務に関する合意が記されており、当事者が合意していれば、いずれも契約として拘束力を持つと説明されています。
不動産関係の覚書・合意書の作成は当事務所に依頼ください。
宅地建物取引士をはじめとする不動産関連の資格を10個以上取得してきました。
さらに、上場企業や金融機関の関連会社において、20年以上にわたり不動産の実務を重ねてまいりました。
| 覚書・念書の作成 | 20,000円~ |
|---|
全国対応で、即日発送も可能です。
ご相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。
長谷川行政書士事務所
住所
札幌市厚別区厚別中央2条2丁目3番5号ラファイエ08B
電話番号
090-1307-6332