不動産会社を宅地建物取引業法違反で告発しました

重要事項説明書違反で石狩振興局建築指導課に告発しました

昨日、重要事項説明違反(宅地建物取引業法35条違反)で不動産会社を石狩振興局建築指導課に告発させていただいたました。

 

正直なところあまり行いたくない仕事だったのですが

 

今までこういう相談があっても、重要事項説明書の記載箇所の間違いを文書にし、不動産会社に説明を行えば、お客様が支払った不動産仲介料の返金があったのですが

 

2月にこの不動産の違う件で相談されたのですが、すぐに重要事項説明書に問題があることが分かり、お客様に報告し3月にお客様と不動産仲介会社での話し合に参加し、重要事項説明書のどの部分が違法なのかを数か所説明させていただいたのですが・・・

 

不動産仲介会社は違法の部分は重要でないので、当方には責任がないとお客様にメールが来たと報告がありました。

 

時代が変わったのか、宅地建物取引業法35条違反があつても直接の謝罪もなく、メールで言い訳を言うことが許される世の中に変わったのかもしれません。

 

昨日石狩振興局建築指導課に告発をしてきたのですが、この時期なのもあるのでしょうが、いつになったらどう処分が降りるのかを確認したいと思います。

 

また同じ日に他の物件で宅地建物取引業法35条違反の重要事項説明書の記載に問題があることを不動産仲介会社相手に説明を行いました。

 

一日に2件の重要事項説明書の違反、宅地建物取引業法35条違反業務を行うなんて、もう2度と有ってほしくないことです。

北海道道庁のホームページより宅地建物取引業者の処分内容です



重要事項の説明違反があると、どう不動産会社に対応したらよいのか、

 

重要事項の説明義務違反があると、監督官庁から罰則と公表があります

 

不動産会社は自分の違反行為には対応が遅く・悪い

 


長谷川行政書士事務所

 

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